大宜味村 イベント動画

ター滝

大宜味村の南端に架かる平南(へなん)橋。その下を流れる平南川の上流を行くと、平南のター滝があります。大宜味村には、大小様々な河川があり、上流にはいくつもの滝があります。その中で平南のター滝は落差10m以上もある大きいなものの一つです。川歩きを楽しみながら亜熱帯特有の植物を観察するなど、やんばるの手つかずの自然と直接ふれ合え、多くの観光客が訪れる場所でもあります。

ター滝 2016.02.10

おおぎみ展

村内に物作りをしている方々が多く、国指定重要無形文化財の「喜如嘉の芭蕉布」をはじめ、木工、陶芸、絵画など、日頃から作品作りが行われています。今回は、保育所の子ども達から老人会までの作品と、一般作品、200点あまりが出展され、村工芸家や村出身者の力作が一堂に集結しました。

おおぎみ展 2016.01.22-24

大宜味村健康と福祉まつり

「長寿の里」でもある大宜味村が取り組む健康や福祉について、より一層の周知・健康づくりに対する意識の向上を目的に、内容をリニューアルし、「大宜味村健康と福祉まつり」としました。村で実施している保健福祉事業のパネル展示や個別相談が行われました。

健康と福祉まつり 2016.01.16-17

大宜味村産業まつり

産業まつりは、地域資源を活用した大宜味村の産業を村内外へ紹介し、地域の活性化を目的としています。その中で大宜味村は生涯現役の高齢者が多く、長年培われた技術で村内の産業を支えています。まつりでは若い方からお年寄り方までが行っている村農産物の加工品や飲食店が販売され、子ども向けのおしごと体験なども行われました。大宜味村と交流のある宮城県や福島県、秋田県からも出展がありました。

産業まつり 2016.01.16-17

根路銘海岸

大宜味村の中央部に位置する根路銘の集落。集落内の南側の山道から登った山頂にある上原集落は昭和初期まで根路銘の一集落でした。分離独立した後も根路銘上原と呼ばれ、村の主要な年中行事のいくつかが一緒に執り行われており、現在も深い関係が続いています。その根路銘の国道58号線沿いにある「道の駅おおぎみ」の向かいにある根路銘海岸では、天気が良いと綺麗な海が広がり、多くの観光客が足を止めます。あまり知られていないが海中には珊瑚や熱帯魚が多く生息しています。

根路銘海岸 2015.12.20

大宜味村老人婦人合同スポーツ大会

大宜味村の老人婦人がスポーツを通じて、健康の保持と生きがいと社会生活への参加意欲を高めるとともに、地域住民の老人婦人の体力向上を図ることを目的として開催されました。

大宜味村老人・婦人合同スポーツ大会 2015.10.25

塩屋湾のウンガミ(海神祭)

毎年旧盆明けの初亥の日に行われる豊年祈願行事の1つです。ウンガミ(海神祭)は、古い時代に沖縄本島北部の村々で起こったものです。時代が進むにつれて、その様相は変わりつつありますが、塩屋湾のウンガミは比較的昔のままの姿を残しており、平成9年12月15日、国指定重要無形民俗文化財に指定されました。約500年の歴史があるウンガミは五穀豊穣、無病息災を祈願する祭りで、田港・屋古・塩屋・白浜・大保・押川・江洲の湾内7ヵ字が共同で行います。主に女性中心の祭祀で、祭り前夜に神事を司るカミンチュ(神人)がニライカナイの来訪神を迎える祈願から祭りは始まります。ヌルとカミンチュはまず田港(タンナ)アサギで拝み、次に屋古(ヤフ)アサギ、そして最後に兼久浜(ハニクバマ)ナガリでニレー(西の海)に向かって豊作豊漁を祈願するお祈りをします。祭りの1番の見所はウガンバーリー(船漕ぎ競争)。女性は腰まで海水につかり太鼓を打ち鳴らしながら、懸命にゴールを目指して漕ぐ男性を迎える姿は圧巻で、熱気は最高潮に達します。

塩屋湾の海神祭 2015.09.08-09

大宜味村夏まつり

「大宜味村大青協夏まつり」と「大宜味村ふるさとまつり」を合わせて、夏まつりがおこなわれました。村夏まつり実行委員会が中心となり村青年会や村商工会、村商工会青年部、婦人会などがイベントを盛り上げ、多くの来場者で賑わいます。

夏まつり 2015.08.08-09

大保ダムまつり

大宜味村大保川上流に位置し、県内で2番目の規模を誇る大保ダム。豊かな自然を満喫できる散策ポイントとしても人気があります。森と湖に親しみ、心身をリフレッシュするとともに、森林やダム、河川などの大切さについて、関心を高め理解を深めていただくため、毎年開催されています。

大保ダムまつり 2015.07.11

キャンドルナイトinサーベイ(白浜ナイトキャンドル)

キャンドルナイトinサーベイは、県民に森と湖に親しむ機会を提供することによって、森林・ダム・河川・水資源等の重要性について県民の関心を高め、理解を深めていただき、ダム所在地域の活性化に寄与する目的で実施されています。講話や情話などを通して塩谷湾の自然について学びながら、ダム事業のPRと、村が取り組んでいる水源地域ビジョンとエコツーリズムの推進を図り、塩屋湾内外にキャンドルを灯し、沖縄八景と言われた景勝地の認知度を高め、湾内地域の活性化をめざしています。

キャンドルナイトinサーベイ 2015.07.04

塩屋湾一周トリムマラソン大会

自然の中を楽しく走ることができる「第37回 塩屋湾一周トリムマラソン大会」が平成27年4月19日に行われました。塩屋小学校を発着点に、距離の異なる3つのコースがあり、3km、5kmのコースは塩屋湾北側を往復する平坦なコースで、お子様を連れてファミリーで楽しめるコースです。9.5kmコースは塩屋湾を一周し、白浜トンネルと半崎トンネルを抜けるアップダウンのあるコースです。

塩屋湾一周トリムマラソン 2015.4.19

いぎみてぃぐま展

大宜味の工芸家が制作した工芸品を展示する「第12回 いぎみ(大宜味)てぃぐま展 」という工芸展が平成27年4月3日~5日の3日間、大宜味村農村環境改善センターにて行われました。「てぃぐま」は方言で手先が器用なことを意味し、それに手作りで心を込めて作るという意味もこめて展示会を行っています。大宜味はシークヮーサーや長寿の里として有名ですが、芭蕉布をはじめ、漆芸、陶芸、木工、染織、シルクスクリーン、生花と、多彩な工芸家が暮らす里でもあります。

いぎみ(大宜味)てぃぐま 2015.4.3-5

いぎみ(大宜味)の山と花めぐり 2014.3.8

地元のメインガイドが中心となって案内する「いぎみ(大宜味)の山と花めぐり」が平成26年3月8日、ネクマチヂ岳と押川集落で行われました。大宜味村最高峰の山「ネクマチヂ岳」は、やんばるの中でも独特な植生と景観を持っていて、山頂からの眺めは絶景です。散策後はノルディックウォーキングで、シークヮーサーの花の香り漂う押川集落へ向かい、美味しいお弁当を頂きました。参加された方々に笑顔と癒しを与えるツアーイベントとなりました。

いぎみ(大宜味)の山と花めぐり 2014.3.8

爽やかノルディックウォーキングと特産赤土大根収穫体験 2014.2.1

おきなわ花と食のフェスティバル2014特別企画「水土里の体験バスツアー」の一つとして大宜味村は「爽やかノルディックォーキングと特産赤土大根収穫体験」を平成26年2月1日に開催しました。参加者は南部を中心とした方達で、大保ダムでのノルディックウォーキングと日頃出来ない農家体験や大宜味村産の和蕎麦を食べて大宜味を体験しました。

爽やかノルディックウォーキングと特産赤土大根収穫体験 2014.2.1

芭蕉布今昔展 2014.1.26

喜如嘉に古くから伝わる芭蕉布や本邦初公開の逸品がズラリと並ぶ「芭蕉布今昔展」が、平成26年1月21日~27日の7日間、村農村環境改善センターで開催されました。1階では県内外から芭蕉や麻などの作品の展示即売、2階ホールでは古くから伝わる伝統的な技法で素朴で力強く、深い伝統の風情というものが感じられる芭蕉布の着物110点を含む資料250点が展示されました。その他のプログラムとして芭蕉紙ワークショップや苧倒し苧引き体験、勢理客獅子舞演舞などがありました。芭蕉布の歴史を見て、触れて、体験できる今回の展示会は多くの来場者を楽しませました。

芭蕉布今昔展 2014.1.26

産業まつり 2014.1.18-19

「長寿村の お・も・て・な・し」をテーマとして、第23回大宜味村産業まつりが平成26年2月28・19日の2日間、大宜味小学校グラウンドで開催されました。会場には、大宜味村産の日本一早い新蕎麦、イノシシ汁や豚汁などの地元の特産品が並びました。村外からも、体験の翼事業を通じて交流のある福島県西会津町が特産品のリンゴや米を販売、宮城新昌氏顕彰碑が再建され、改めてつながりを強めた宮城県石巻市から牡蠣やホタテなどが販売されました。シークヮーサー苗公開入札やライブなど催し物もいっぱいあり、村内外から多くの来場者で賑わいを見せました。

産業まつり 2014.1.18-19

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